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トップ厚生労働省若年者地域連携事業

特別会計事業番号 2583担当 厚生労働省 人材開発統括官 若年者・キャリア形成支援担当参事官室開始 2004

若年者地域連携事業

厚生労働省(人材開発統括官 若年者・キャリア形成支援担当参事官室)の事業。令和7年度当初予算 10.5億円(前年度 10.5億円)、令和8年度概算要求 10.4億円。主な支出先はその他37労働局に対する示達、株式会社東京リーガルマインド。

令和7年度 当初予算10.5億円
令和8年度 概算要求10.4億円
令和6年度 執行額9.5億円
支出先33者

事業の目的

若年者が自らの可能性を高め、挑戦し、活躍できる夢のある社会の実現を目指し、若者一人ひとりがその持てる能力を社会で発揮できるよう、地域の実情に応じたきめ細かい雇用関連サービスを提供すること。

事業の概要

都道府県が運営するジョブカフェ等において、若年失業者やフリーター等の若年者を広く対象に、職場見学会、企業説明会、各種セミナー、カウンセリング、職場定着支援等のメニューのうち、地域の実情に応じた必要なものを、都道府県と都道府県労働局が調整の上、都道府県労働局から適切と認められる民間団体に委託して実施。

なお、都道府県の要請に応じ、ハローワークを併設しているジョブカフェ等においては、職業紹介までの雇用関連サービスをワンストップで提供。

現状・課題

若年者を取り巻く雇用環境については、総務省「労働力調査」によれば、完全失業率が平成21年をピークに低下傾向にあるものの、全年齢計に比べてなお高い水準で推移するとともに、フリーター数については令和6年において136万人となっている。

また、大学卒業後3年以内の離職率が3割程度(厚生労働省職業安定局集計)であるなど、引き続き厳しい状況が続いていることから、若年者の個々のニーズに応じたきめ細かな就職支援が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
12.3億円10.6億円10.6億円10.5億円10.5億円10.4億円

当初予算。うち特別会計 10.5億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全33者。

支出先法人番号契約方式金額
その他37労働局に対する示達—その他6.6億円
株式会社東京リーガルマインド2010001093321一般競争契約(総合評価) 2者3.9億円
その他—一般競争契約(総合評価)2.3億円
キヤリアバンク株式会社7430001004883一般競争契約(総合評価) 3者1.3億円
北海道労働局に対する示達—その他0.37億円
青森労働局に対する示達—その他0.37億円
鹿児島労働局に対する示達—その他0.32億円
鹿児島県職業能力開発協会7340005001507一般競争契約(総合評価) 2者0.32億円
岩手労働局に対する示達—その他0.28億円
富士通Japan株式会社5010001006767一般競争契約(総合評価) 2者0.28億円

同じ施策の事業

政策:Ⅴー3 労働者等の特性に応じた雇用の安定・促進を図ること
施策:3-1 高齢者・障害者・若年者や外国人材等の雇用の安定・促進を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2583)を加工。