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一般会計事業番号 2862担当 厚生労働省 老健局 高齢者支援課開始 1946

社会福祉施設等災害復旧費補助金等

厚生労働省(老健局 高齢者支援課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は東海北陸厚生局、東北厚生局。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額8.7億円
支出先16者

事業の目的

暴風、洪水、高潮、地震、その他の異常な自然現象により被害を受けた高齢者施設等に対し、災害復旧に要する費用を補助することにより、事業再開を支援し、被災地における介護サービス等の確保を図ることを目的とする。

事業の概要

【施設】

(補助対象施設) 特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、軽費老人ホーム、認知症高齢者グループホーム、介護老人保健施設、訪問看護ステーション  等

(補助対象経費) 高齢者施設等の災害復旧事業に要する経費

(交付先) 都道府県、指定都市、中核市

※激甚災害法が指定され、次の①・②の要件を満たす場合は国庫補助率の引上げ (特別養護老人ホーム、養護老人ホーム)

①被災施設(復旧費用が60万円以上の施設)が当該都道府県・政令市・中核市の施設数の1

10以上

②当該都道府県・政令市・中核市の1施設当たりの平均復旧費用が80万円以上

※東日本大震災の予算計上は平成24年度限り廃止し、平成25年度以降は復興庁計上事業として実施しているものである。

(事業名:社会福祉施設等災害復旧費補助金(復興関連事業))

【設備】(平成28年度~)

(補助対象事業所) 訪問介護事業所、訪問看護事業所、通所介護事業所、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、居宅介護支援事業所、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、地域包括支援センター  等

(補助対象経費) 事業所の車両、事務用品(パソコン、デスク等)事業所を借り上げる際の礼金・事務手数料等、事業再開に必要となる初度経費

(交付先) 被災都道府県(各災害により異なる)

現状・課題

暴風、洪水、高潮、地震、その他の異常な自然現象により被害を受けた高齢者施設等に対し、災害復旧に要する費用を補助することにより、事業再開を支援している。災害発生は予測できないものであるため、予算の当初見込みの設定は困難である。なお、令和6年度の当初予算は0であり、補正予算及び前年度繰越により執行を行った。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円—

当初予算。令和7年度は別に補正予算 21.4億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全16者。このほか再委託・再交付の先が 10 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
東海北陸厚生局—その他3.4億円
東北厚生局—その他3.2億円
関東信越厚生局—その他0.91億円
石川県2000020170003補助金等交付0.64億円
九州厚生局—その他0.32億円
山形県5000020060003補助金等交付0.08億円
新潟県5000020150002補助金等交付0.05億円
金沢市4000020172014補助金等交付0.03億円
近畿厚生局—その他0.02億円
富山県7000020160008補助金等交付0.02億円

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政策:Ⅹー1 高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう必要なサービスが切れ目なく包括的に確保される地域包括ケアシステムを構築すること
施策:1-4 介護保険制度の適切な運営を図り、介護分野における生産性の向上等により、質・量両面にわたり介護サービス基盤の整備を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2862)を加工。