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トップ経済産業省洋上風力発電の導入拡大に向けた調査・研究開発事業(うち洋上風力発電の導入拡大に向けた研究開発事業)

特別会計事業番号 3788担当 経済産業省 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課開始 2008

洋上風力発電の導入拡大に向けた調査・研究開発事業(うち洋上風力発電の導入拡大に向けた研究開発事業)

経済産業省(省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課)の事業。令和7年度当初予算 39.0億円(前年度 45.0億円)、令和8年度概算要求 31.2億円。主な支出先は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構。

令和7年度 当初予算39.0億円
令和8年度 概算要求31.2億円
令和6年度 執行額44.9億円
支出先32者

事業の目的

洋上風力発電は、大量導入の可能性、コスト低減余地、経済波及効果の大きさの3つの観点から「再生可能エネルギー主力電源化の切り札」と期待されており、2050年カーボンニュートラルの実現に向けては、洋上風力発電の案件形成を促進していくことが重要である。

本事業では、我が国の気象・海象条件に適した洋上特有の技術課題や洋上風力発電所に係る技術的・社会的な課題を解決し、我が国の洋上風力発電の導入促進、発電コストの低減、洋上風力関連産業の競争力強化等を目的とする。

事業の概要

我が国の洋上風力発電の更なる導入拡大、低コストかつ安定的な再エネ電気の供給や次世代の浮体式洋上風力に関する産業競争力強化等を図るため、以下の事業を行う。

①洋上ウィンドファーム開発支援事業(委託)

②次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究(委託)

現状・課題

洋上⾵⼒発電は、第7次エネルギー基本計画において、①再エネ海域利用法に基づく公募制度等を通じて、2030年までに10GW、2040年までに浮体式も含む30~45GWの案件形成を目指すこと、②産業界において、国内調達比率を2040年までに60%とする目標を掲げている。これに対して、2024年度末時点で、約4.6GWの案件形成が進捗。洋上風力は諸外国と比べ高い発電コスト、風況などの自然条件に関する情報の不足、日本の気象・海象条件に適した洋上特有の技術課題等があり、これらを克服する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
82.8億円66.0億円44.8億円45.0億円39.0億円31.2億円

当初予算。うち特別会計 39.0億円(エネルギー対策)。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全32者。このほか再委託・再交付の先が 33 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480運営費交付金交付44.9億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3788)を加工。