遺族及留守家族等援護活動費補助金(対馬丸)
厚生労働省(社会・援護局 援護企画課)の事業。令和7年度当初予算 0.05億円(前年度 0.05億円)、令和8年度概算要求 0.05億円。主な支出先は沖縄県。
令和7年度 当初予算0.05億円
令和8年度 概算要求0.05億円
令和6年度 執行額0.05億円
支出先2者
事業の目的
戦争による悲劇を永く歴史にとどめ、平和を祈念するとともに、その遺族等の福祉の向上を図ることを目的とする。
事業の概要
平成14年度より、対馬丸記念館という地域住民の交流の場において、高齢化した戦没者遺族等を含めた地域住民に対するメンタルヘルス相談、生活相談、その他生活上の各種相談及び遺族の内面的心情に関する事例調査研究並びに地域に密着した各種相談講習会を行う遺族相談事業を実施する。(補助率:国10/10)
現状・課題
対馬丸事件から80年が経過し遺族等が高齢化しているところであるが、戦没者遺族等を含めた地域住民に対する生活相談等の遺族相談事業については、沖縄県及び公益財団法人対馬丸記念会によって、着実に実施されている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 0.05億円 | 0.05億円 | 0.05億円 | 0.05億円 | 0.05億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 沖縄県 | 1000020470007 | 補助金等交付 | 0.05億円 |
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根拠法令・関係する計画
- 遺族及留守家族等援護活動費の国庫補助について(令和7年3月31日厚生労働省発社援0331第40号)
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5654)を加工。