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トップ経済産業省製造業における外国人材受入れ支援事業

一般会計事業番号 5935担当 経済産業省 製造産業局 製造産業戦略企画室開始 2019

製造業における外国人材受入れ支援事業

経済産業省(製造産業局 製造産業戦略企画室)の事業。令和7年度当初予算 2.2億円(前年度 3.1億円)、令和8年度概算要求 1.4億円。主な支出先は三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社。

令和7年度 当初予算2.2億円
令和8年度 概算要求1.4億円
令和6年度 執行額3.0億円
支出先6者

事業の目的

中小・小規模事業者をはじめとした深刻化する人手不足に対応するため、生産性向上や国内人材の確保のための取組を行ってもなお人材を確保することが困難な状況にある産業上の分野において、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人を受け入れる特定技能の在留資格に係る制度が、2019年4月から実施されている。

本事業は、特定技能制度のもと、工業製品製造業分野において、技能水準の確保に係る事業等を実施し、我が国の事業者による外国人材の適正な受入れを支援し、特定技能制度の運営を確立することで、製造業の人手不足への対応及び生産性向上を目的とする。

事業の概要

工業製品製造業分野において、特定技能制度を活用した外国人材の受入れが適正に進むよう、(1)製造分野特定技能評価試験の問題の作成、(2)海外・国内における製造分野特定技能評価試験の実施等を行う。

現状・課題

製造業における特定技能外国人の受入れ人数は、令和5年6月末時点で35,641人、同年12月末時点で40,070人と、順調に増加しているものの、製造業分野に係る職種における有効求人倍率(令和4年度)は、例えば、鋳物製造工 6.83 倍、金属熱処理工 6.03 倍、鍛造工 5.89 倍、計量計測機器組立工 7.33 倍、プラスチック製品製造工 5.21 倍、鉄工、製缶工 5.72 倍となっており、依然として人手不足感が強い状態が続いている。こうした中、特定技能制度を活用した外国人材の適正な受入れの重要性が高まっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.2億円2.4億円2.7億円3.1億円2.2億円1.4億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全6者。このほか再委託・再交付の先が 5 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社3010401011971随意契約(企画競争) 1者3.0億円

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出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5935)を加工。