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トップこども家庭庁自治体こども計画策定支援事業

一般会計事業番号 6471担当 こども家庭庁 長官官房 参事官(総合政策担当)開始 2023

自治体こども計画策定支援事業

こども家庭庁(長官官房 参事官(総合政策担当))の事業。令和7年度当初予算 0.86億円(前年度 0.78億円)、令和8年度概算要求 0.28億円。主な支出先はその他、株式会社日本総合研究所。

令和7年度 当初予算0.86億円
令和8年度 概算要求0.28億円
令和6年度 執行額1.9億円
支出先13者

事業の目的

自治体こども計画の策定経費を支援し、地域の実情に応じた自治体こども計画の策定促進を図る。

事業の概要

自治体が行う、こども計画策定に向けた地域の実情を把握するための実態調査や調査結果を踏まえたこども計画の策定経費に対し重点的に支援する。

現状・課題

こども基本法(令和4年法律第77号)第10条において、都道府県・市町村は、こども大綱を勘案して、当該自治体におけるこども施策についての計画(以下「自治体こども計画」という。)を定めるよう努めることとされている。また、当該計画は関連する他のこどもに係る計画と一体的に策定することができることとされている。令和6年度 こども計画等に係る自治体基礎調査(2025年1月1日時点調査)では、自治体こども計画を「策定するか未定」または「策定しない」との回答が476自治体、「R8年度以降策定予定」との回答が457自治体であった。これら計933自治体についてこども計画の策定を進める必要がある。特に小規模自治体(人口3万人未満の市町村)において、「策定するか未定」または「策定しない」の割合が多いことから、策定支援を重点的に行う必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0.79億円0.78億円0.86億円0.28億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全13者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付1.6億円
株式会社日本総合研究所4010701026082一般競争契約(総合評価) 10者0.06億円
高知県5000020390003補助金等交付0.02億円
岡山県4000020330001補助金等交付0.02億円
栃木県5000020090000補助金等交付0.02億円
福岡県6000020400009補助金等交付0.02億円
静岡県7000020220001補助金等交付0.02億円
三重県5000020240001補助金等交付0.02億円
群馬県7000020100005補助金等交付0.02億円
富山県7000020160008補助金等交付0.02億円

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政策:こども政策の推進
施策:1 こども政策の総合的な推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6471)を加工。