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トップこども家庭庁福祉・介護職員処遇改善臨時特例交付金

一般会計事業番号 6538担当 こども家庭庁 支援局 障害児支援課開始 2023

福祉・介護職員処遇改善臨時特例交付金

こども家庭庁(支援局 障害児支援課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はその他、神奈川県。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額36.2億円
支出先11者

事業の目的

必要な障害福祉人材を確保するため、令和6年の民間部門における春闘に向けた賃上げの議論に先んじて、障害児支援事業所に従事する職員の更なる処遇改善を行うことを目的とする。

事業の概要

障害児支援事業所に従事する職員を対象に、賃上げ効果が継続される取組を行うことを前提として、福祉・介護職員等ベースアップ等支援加算に上乗せする形で、収入を2%程度(月額平均約6,000円相当)引き上げるための措置を、令和6年2月から前倒しで実施するために必要な経費を都道府県に交付する。

■対象期間    令和6年2月~5月の賃金引上げ分(以降も、別途賃上げ効果が継続される取組みを行う)

■補助金額    対象障害児支援事業所等の福祉・介護職員(常勤換算)1人当たり月額平均約6,000円の賃金引上げに相当する額。対象サービスごとに福祉・介護職員数(常勤換算)に応じて必要な交付率を設定し、各事業所の総報酬にその交付率を乗じた額を支給。

■対象職種    福祉・介護職員(事業所の判断により、他の職員の処遇改善にこの処遇改善の収入を充てることができるよう柔軟な運用を認める。)

現状・課題

障害福祉人材の他産業への流出を防ぎ、必要な障害福祉人材を確保する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付16.1億円
神奈川県1000020140007補助金等交付3.1億円
大阪府4000020270008補助金等交付3.0億円
千葉県4000020120006補助金等交付2.6億円
福岡県6000020400009補助金等交付2.4億円
愛知県1000020230006補助金等交付2.0億円
埼玉県1000020110001補助金等交付1.9億円
兵庫県8000020280003補助金等交付1.6億円
東京都8000020130001補助金等交付1.6億円
沖縄県1000020470007補助金等交付0.98億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:こども政策の推進
施策:5 児童虐待防止対策、社会的養護の推進及びヤングケアラー等への支援に関する施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6538)を加工。