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トップ厚生労働省都道府県等による生活保護業務支援事業(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係)

一般会計事業番号 6913担当 厚生労働省 保護課 自立推進・指導監査室開始 1955

都道府県等による生活保護業務支援事業(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係)

厚生労働省(保護課 自立推進・指導監査室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は川崎市、大阪市。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先11者

事業の目的

都道府県等が管内福祉事務所に対して、広域的な立場から、生活保護関係職員に対する巡回指導や、人材育成等の取り組みを実施することにより、福祉事務所の実施水準及び質の向上を図る。

事業の概要

都道府県、指定都市が、管内福祉事務所に対して、広域的な立場から、生活保護関係職員に対する巡回指導や、人材育成、優良事例等の横展開の取組を実施。

現状・課題

国民が直面する生活課題は、様々な分野の課題が絡み合って複雑化しており、個人や世帯単位で複数分野の課題を抱え、複合的な支援を必要とする者に対して、これまで以上に支援の充実が求められている。一方、生活保護を担当するケースワーカーの数は、着実に増配置(10年間で約4,000人の増)が図られ、量的な面では充実が図られてきたが、依然としてケースワーカーの業務負担は大きい状況である。また、職員の増配置や広い業務範囲での人事異動等により、経験の浅いケースワーカーが増加する傾向となっており、保護受給者への適切な支援・助言を行うことが困難な状況となっている。一部の実施機関においては、生活保護関係職員による不適切な事案が発生しており、福祉事務所における保護の実施水準及び職員の質の確保は喫緊の課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
川崎市7000020141305補助金等交付0.28億円
大阪市6000020271004補助金等交付0.27億円
その他—補助金等交付0.13億円
広島市9000020341002補助金等交付0.08億円
福岡県6000020400009補助金等交付0.07億円
佐賀県1000020410004補助金等交付0.06億円
沖縄県1000020470007補助金等交付0.05億円
広島県7000020340006補助金等交付0.03億円
千葉市6000020121002補助金等交付0.03億円
千葉県4000020120006補助金等交付0.03億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅶー1 地域住民の様々なニーズに対して、地域の関係機関が連携して、必要な福祉サービスや支援を包括的に提供しつつ、地域の多様な主体の参加・協働を促し、地域共生社会を実現すること
施策:1-1 生活保護制度を適正に実施すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6913)を加工。