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一般会計事業番号 792担当 総務省 電波部 移動通信課開始 1999

電波遮へい対策事業(トンネル等)

総務省(電波部 移動通信課)の事業。令和7年度当初予算 12.0億円(前年度 10.0億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は公益財団法人移動通信基盤整備協会。

令和7年度 当初予算12.0億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額5.3億円
支出先1者

事業の目的

電波が遮へいされる鉄道・道路トンネル等でも、携帯電話等が利用できるようにし、非常時等における通信手段の確保など、電波の適正な利用を確保することを目的とする。

事業の概要

電波が遮へいされる鉄道・道路トンネル等において、地方公共団体(都道府県)や一般社団法人等が、移動通信用中継施設(無線設備、光ケーブル等)を整備する場合、国がその整備費用の一部を補助するもの。

令和8年度要求から携帯電話等エリア整備事業、電波遮へい対策事業及び高度無線環境整備推進事業を統合し、新たにデジタルインフラ整備推進事業とし

て実施。

現状・課題

携帯電話は、国民生活に不可欠なサービスになっているが、トンネル内などでは、基地局からの電波が遮へいされるため、携帯電話が利用できない箇所が存在している。このため、乗客や観光客等の利便性を含め、トンネル内で事故が発生した場合の緊急連絡手段を確保する観点などから、携帯電話が利用できる環境を整備する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
23.6億円20.7億円4.0億円10.0億円12.0億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益財団法人移動通信基盤整備協会2010005005066補助金等交付5.3億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴ 情報通信(ICT政策)
施策:5 電波利用料財源による電波監視等の実施

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 792)を加工。