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一般会計事業番号 833担当 総務省 統計調査部 調査企画課開始 1946

統計調査の実施等事業(経常調査等)

総務省(統計調査部 調査企画課)の事業。令和7年度当初予算 65.8億円(前年度 60.5億円)、令和8年度概算要求 73.8億円。主な支出先はその他、株式会社インテージリサーチ。

令和7年度 当初予算65.8億円
令和8年度 概算要求73.8億円
令和6年度 執行額59.9億円
支出先65者

事業の目的

「公的統計」は、全ての国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報としての意義を有する。

本事業は、そうした「公的統計」を確実に作成・提供しつつ、各種統計及び統計調査の不断の改善に取り組み、社会経済情勢をより的確に捉えたものとすることで、その付加価値をより一層高めることを目的とする。

事業の概要

我が国における就業・不就業の状態を明らかにする労働力調査、家計収支の実態を明らかにする家計調査、物価動向を明らかにする小売物価統計調査(消費者物価指数)のほか、個人企業経済調査、科学技術研究調査、サービス産業動態統計調査、家計消費状況調査及び家計消費単身モニター調査といった基幹統計調査及び一般統計調査の実施並びに住民基本台帳人口移動報告や人口推計を含む統計の作成・提供等の事業を実施。

なお、国が行う統計調査の費用は、地方公共団体が負担する義務を負わない(地方財政法第10条の4)ことから、全額を国庫で負担。

現状・課題

近年、政府においてもEBPMの徹底強化がはかられるなど統計を含むデータに対するニーズが高まっており、我が国の社会経済情勢を的確に把握する統計調査の実施は必要不可欠である。社会経済情勢や統計調査の実査を取り巻く環境が変化していく中、結果精度の維持・向上等、統計の品質改善にかかる取組を実施し、最適な統計を目指し不断の改善に取り組む必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
69.6億円62.1億円58.3億円60.5億円65.8億円73.8億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.30億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全65者。このほか再委託・再交付の先が 23 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他20.2億円
株式会社インテージリサーチ6012701004917国庫債務負担行為等9.2億円
一般社団法人新情報センター1011005000041国庫債務負担行為等6.7億円
東京都8000020130001その他3.2億円
神奈川県1000020140007その他2.1億円
大阪府4000020270008その他2.0億円
北海道7000020010006その他1.8億円
愛知県1000020230006その他1.6億円
その他—その他1.5億円
埼玉県1000020110001その他1.4億円

同じ施策の事業

政策:Ⅶ 国民生活と安心・安全
施策:3 公的統計の体系的な整備・提供

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 833)を加工。