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一般会計事業番号 835担当 総務省 政策統括官(統計制度担当)室 統計企画管理官室開始 1947

統計専任職員配置事業

総務省(政策統括官(統計制度担当)室 統計企画管理官室)の事業。令和7年度当初予算 98.1億円(前年度 95.7億円)、令和8年度概算要求 97.5億円。主な支出先はその他、東京都。

令和7年度 当初予算98.1億円
令和8年度 概算要求97.5億円
令和6年度 執行額96.7億円
支出先11者

事業の目的

本事業は、1947年度以降、下記の法律及び閣議決定に基づき、統計行政の総合的な調整機関として、国の行う統計調査に従事する都道府県の国庫負担統計専任職員(以下「統計専任職員」という。)の給与費等を「統計調査事務地方公共団体委託費」として都道府県知事に交付し、地方統計機構の維持、整備を図っているものである。

事業の概要

地方統計機構の維持、整備を図るため、統計専任職員の給与費等を「統計調査事務地方公共団体委託費」として47都道府県知事に交付する。具体的には、人件費、消耗品や郵送料等の共通管理経費や総務省政策統括官(統計制度担当)が主催する会議や当省の統計研究研修所の研修に参加するための旅費等を執行するための経費を交付する。

現状・課題

地方公共団体は、統計調査の最前線として、正確な回答や回収率の確保など実査に係る品質管理の第一段階を担っており、公的統計の品質を確保するためには、統計専任職員の能力向上や体制確保が重要となる。しかし、統計専任職員の数は、毎年度、総務大臣が都道府県ごとに専任職員の数を定めているが、その定数については、国家公務員の定員削減計画に準じた合理化を実施することが求められ、これまで相当の割合で純減しており減少傾向に歯止めがかからない状況となっている。2025年度以降は、対前年度末定員比で5年間で5%(年平均1%)の合理化に取り組むこととしている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
99.3億円97.7億円94.7億円95.7億円98.1億円97.5億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 2.8億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他59.8億円
東京都8000020130001その他6.8億円
大阪府4000020270008その他5.1億円
愛知県1000020230006その他4.3億円
北海道7000020010006その他4.0億円
神奈川県1000020140007その他3.7億円
福岡県6000020400009その他3.1億円
埼玉県1000020110001その他2.7億円
兵庫県8000020280003その他2.5億円
千葉県4000020120006その他2.3億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅶ 国民生活と安心・安全
施策:3 公的統計の体系的な整備・提供

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 835)を加工。