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トップ厚生労働省中国残留邦人等身元調査事業

一般会計事業番号 2765担当 厚生労働省 援護企画課 中国残留邦人等支援室開始 1973

中国残留邦人等身元調査事業

厚生労働省(援護企画課 中国残留邦人等支援室)の事業。令和7年度当初予算 0.24億円(前年度 0.25億円)、令和8年度概算要求 0.26億円。主な支出先は新潟県、群馬県。

令和7年度 当初予算0.24億円
令和8年度 概算要求0.26億円
令和6年度 執行額0.07億円
支出先8者

事業の目的

中国東北地区等において、ソ連軍参戦以降の混乱により、両親や兄弟姉妹と生別又は死別し孤児となった中国残留邦人等の方々の身元調査を行うことにより、これらの方の早期の帰国促進を図る。

事業の概要

中国現地で日中両国政府による共同調査を行い、日本人孤児と確認された方については、報道機関の協力を得て日本で孤児の情報を公開し、肉親情報のある方については肉親と思われる方との対面調査を実施する。

現状・課題

中国残留邦人等の高齢化に伴い対象者が減少している。さらに、孤児の保有する肉親情報が少なくなっているため、判断が難しくなっており、調査に時間を要するようになった状況であるが、円滑に身元調査を行うことで早期の帰国促進を図ることが課題である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.28億円0.25億円0.25億円0.25億円0.24億円0.26億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位8者)

令和6年度の支出実績。支出先は全8者。

支出先法人番号契約方式金額
新潟県5000020150002その他0.00億円
群馬県7000020100005その他0.00億円
長野県1000020200000その他0.00億円
宮城県8000020040002その他0.00億円
大阪府4000020270008その他0.00億円
和歌山県4000020300004その他0.00億円
滋賀県7000020250007その他0.00億円
東京都8000020130001その他0.00億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2765)を加工。