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トップ原子力規制委員会放射線監視等交付金

特別会計事業番号 5075担当 原子力規制委員会 長官官房 放射線防護グループ 監視情報課開始 1974

放射線監視等交付金

原子力規制委員会(長官官房 放射線防護グループ 監視情報課)の事業。令和7年度当初予算 54.0億円(前年度 60.2億円)、令和8年度概算要求 99.4億円。主な支出先はその他、福島県。

令和7年度 当初予算54.0億円
令和8年度 概算要求99.4億円
令和6年度 執行額73.5億円
支出先11者

事業の目的

地方公共団体が自らの責務として、原子力発電施設等の周辺住民の健康と安全を守るため、放射性物質または放射線による影響を調査し、緊急時においては放射線からの防護措置の判断に係る情報を提供できるよう、交付金により支援する。(地方公共団体が実施)

事業の概要

上記の目的を達成するため、原子力施設が立地又は隣接する24道府県に対し、環境放射線の監視を行うために必要な施設等の整備、原子力施設周辺における環境放射線の調査等を実施するための資金を交付する。

【立地道府県(16)】北海道、青森県、宮城県、福島県、茨城県、新潟県、神奈川県、静岡県、石川県、福井県、大阪府、岡山県、島根県、愛媛県、佐賀県、鹿児島県

【隣接府県(8)】富山県、岐阜県、滋賀県、京都府、鳥取県、山口県、福岡県、長崎県

現状・課題

令和4年度行政事業レビューが開催され、公開プロセス対象事業として、「放射線監視等交付金」及び関連事業として「環境放射能水準調査等事業」が併せて選定された。外部有識者より点検の結果、特に「放射線監視等交付金」については、「クラウドの活用等のシステムの更新については国が統一的に進め、経費を削減すること」等の指摘を受けて、「事業全体の抜本的改善」との評価を受けた。その評価に対する取組として、放射線モニタリングデータを収集するネットワークシステムのサーバーのクラウド化を進めている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
67.1億円60.9億円60.2億円60.2億円54.0億円99.4億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 29.5億円。うち特別会計 54.0億円(エネルギー対策)。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付 14者23.1億円
福島県7000020070009補助金等交付 1者8.1億円
宮城県8000020040002補助金等交付 1者7.5億円
茨城県2000020080004補助金等交付 1者5.6億円
青森県2000020020001補助金等交付 1者5.3億円
新潟県5000020150002補助金等交付 1者4.9億円
福井県4000020180009補助金等交付 1者4.5億円
島根県1000020320005補助金等交付 1者3.8億円
北海道7000020010006補助金等交付 1者3.7億円
滋賀県7000020250007補助金等交付 1者3.7億円

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政策:原子力に対する確かな規制を通じて、人と環境を守ること
施策:5 放射線防護対策及び緊急時対応の的確な実施

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5075)を加工。