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一般会計事業番号 744担当 総務省 地域通信振興課 デジタル経済推進室開始 2018

情報信託機能活用促進事業

総務省(地域通信振興課 デジタル経済推進室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社ウフル、株式会社NTTデータ。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額1.4億円
支出先8者

事業の目的

パーソナルデータの流通・活用を促進するという目的の下、本人が同意した一定の範囲において、本人が、信頼できる主体に個人情報の第三者提供を委任する仕組みである「情報銀行」について、モデルケースの創出、当該機能を担う者の要件、関係者間に必要なルール等の整理、制度的な課題抽出等を行い、必要な制度整備等に繋げることで、情報銀行の社会実装を促し、データの流通・活用の更なる促進を目指す。

事業の概要

地域課題の解決や住民サービスの向上の実現に向け、地方自治体の保有するパーソナルデータを含む地域の多様なデータについて、個人からの委託を受け個人情報を管理する情報銀行により連携・利活用を促す仕組みを検討する。

現状・課題

パーソナルデータを含めた多種多様かつ大量のデータの円滑な流通を実現するためには、個人の関与の下でデータの流通・活用を進める仕組みである情報銀行が有効であるが、まだ十分な社会実装に至っていない。このため、官民連携して情報銀行の社会実装に向けた積極的な取組を推進する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.4億円0円0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全8者。このほか再委託・再交付の先が 4 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社ウフル7010401095879一般競争契約(総合評価) 2者0.71億円
株式会社NTTデータ6010601062093一般競争契約(総合評価) 2者0.56億円
株式会社NTTデータ6010601062093一般競争契約(総合評価) 1者0.15億円
株式会社オーエムシー9011101039249随意契約(少額)0.00億円
株式会社大和速記情報センター5010401030061その他0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴ 情報通信(ICT政策)
施策:2 情報通信技術高度利活用の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 744)を加工。