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トップ厚生労働省旧軍人遺族等恩給進達事務事業

一般会計事業番号 2771担当 厚生労働省 社会・援護局 援護・業務課開始 1953

旧軍人遺族等恩給進達事務事業

厚生労働省(社会・援護局 援護・業務課)の事業。令和7年度当初予算 0.35億円(前年度 0.38億円)、令和8年度概算要求 0.38億円。主な支出先はその他、岩手県。

令和7年度 当初予算0.35億円
令和8年度 概算要求0.38億円
令和6年度 執行額0.34億円
支出先11者

事業の目的

旧陸海軍軍人軍属及びその遺族から提出される各種恩給請求書の内容を審査し、裁定庁である総務省に請求書類を進達する。

また、旧陸海軍軍人軍属及びその遺族や都道府県等から提出される軍歴証明依頼等に基づき、旧陸海軍軍人軍属に係る資料の調査及び軍歴証明を行う。

事業の概要

旧陸海軍軍人軍属及びその遺族から都道府県を通じて提出される各種恩給請求書の内容を審査し、裁定庁である総務省に請求書類を進達するとともに、都道府県に対し恩給進達事務に関する指導を行っている。

また、旧陸海軍軍人軍属及びその遺族や都道府県等から提出される軍歴証明依頼等に基づき、旧陸海軍軍人軍属に係る資料の調査及び軍歴証明を行っている。

現状・課題

援護の対象となる旧軍人等や遺族・家族の高齢化が進む中、速やかに恩給請求書の内容確認を行い、裁定庁である総務省へ迅速に進達を行うよう努める。

また、旧軍人等や遺族・家族の高齢化が進む中、速やかに旧陸海軍軍人軍属に係る資料の調査を行い、迅速に軍歴証明を行う。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.45億円0.41億円0.41億円0.38億円0.35億円0.38億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他0.12億円
岩手県4000020030007その他0.04億円
愛知県1000020230006その他0.02億円
石川県2000020170003その他0.02億円
兵庫県8000020280003その他0.01億円
福岡県6000020400009その他0.01億円
新潟県5000020150002その他0.01億円
北海道7000020010006その他0.01億円
広島県7000020340006その他0.01億円
鹿児島県8000020460001その他0.01億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2771)を加工。