Fiscast
トップ経済産業省電源等の立地地域への支援事業(うち交付金事務等交付金)

特別会計事業番号 3836担当 経済産業省 電力・ガス事業部 電力基盤整備課開始 1974

電源等の立地地域への支援事業(うち交付金事務等交付金)

経済産業省(電力・ガス事業部 電力基盤整備課)の事業。令和7年度当初予算 0.30億円(前年度 0.30億円)、令和8年度概算要求 0.30億円。主な支出先は北海道経済産業局ほか9件、その他地方自治体29社。

令和7年度 当初予算0.30億円
令和8年度 概算要求0.30億円
令和6年度 執行額0.28億円
支出先12者

事業の目的

電源立地地域対策交付金等の交付に要する事務費等に充てるための交付金を交付し、都道府県の同事務に対する負担を緩和することによって発電用施設等の設置及び運転の円滑化に寄与する。

事業の概要

この交付金は以下の事業を実施するための費用に充てることができる。

①公共用施設整備計画の作成等に要する費用に充てるための交付金を交付。

②電源立地地域対策交付金等の全部及び一部が都道府県を通じ市町村等に間接交付されており、これら間接交付事務に要する費用に充てるための交付金を交付。

③電源立地地域対策交付金等において、大規模な公共用施設等の整備を行う場合の有識者等における施設等の規模の妥当性等の検討に要する費用に充てるための交付金を交付。

現状・課題

エネルギー政策上、電源立地対策は重要であり、エネルギー政策を所管する当省で引き続き電源立地対策を講じていく必要がある。

本交付金を活用し当該地域において、公共施設の整備・維持補修や企業導入・産業活性化事業、福祉対策事業等のハード・ソフト両面の幅広い事業が目に見える形で実施されることは、電源地域住民の理解促進を得るための手段として有効。

安定的かつ継続的な電力の供給のためには、地域住民の理解促進は必要不可欠であり、今後も本交付金事業を継続的に行っていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.35億円0.35億円0.35億円0.30億円0.30億円0.30億円

当初予算。うち特別会計 0.30億円(エネルギー対策)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全12者。

支出先法人番号契約方式金額
北海道経済産業局ほか9件—補助金等交付0.28億円
その他地方自治体29社—補助金等交付0.06億円
福島県7000020070009補助金等交付0.04億円
北海道7000020010006補助金等交付0.04億円
新潟県5000020150002補助金等交付0.03億円
青森県2000020020001補助金等交付0.02億円
岩手県4000020030007補助金等交付0.02億円
鹿児島県8000020460001補助金等交付0.02億円
山形県5000020060003補助金等交付0.01億円
神奈川県1000020140007補助金等交付0.01億円

同じ施策の事業

政策:6資源エネルギーの安定的かつ効率的な供給の確保並びに脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進
施策:ー

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3836)を加工。